しげぞうの山登り日記

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help リーダーに追加 RSS 痛恨のルートミス!?赤城山・黒檜山(くろびやま)

<<   作成日時 : 2006/02/17 18:01   >>

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遅ればせながら、赤城山レポートがまとまりました☆彡

先週の日曜日、日帰りでどこかに行こうと天気予報を見ていたら、
いつものごとく八ヶ岳方面はお天気が良さそうでした(ホント、良く晴れる!)。
でも、このところ似たような景色ばかり見ている気がしたので、
たまには違う方面へ行ってみることにしました。

日光とか草津とか、いくつか候補があがったのですが、
私が足を痛めていたこともあり、
標高差もそれほどなく短時間で歩けるということで赤城山を選びました。



多少晴れ間を期待して行ったものの、あいにく午前中はくもり空。
結局ほとんど展望は得られなかったのですが、
3時間弱の雪山ハイキングを楽しむことができました。

・・・そして、ついに!!!
痛恨の!?ルートミスをやらかしてしまいました…○| ̄|_ガックリ
だって踏み跡が怪しかってんもん・・・




■黒檜山(くろびやま、1,828m、群馬県)
日時:2006/2/12(日)
天気:くもり のち 晴れ
記録:黒檜山登山口 8:40 → 9:40 黒檜山山頂 9:45 → 黒檜山大神(鳥居)
    9:50 → 大タルミ 10:05 → 10:20 駒ヶ岳山頂 10:25 →
   (ルートミス15分) → 鉄製階段上 10:55 → 駒ヶ岳登山口 11:15
    (合計行動時間:2時間35分)
地図:国土地理院2万5千分の1地形図 赤城山(北東)
黒檜山

天気予報では午後の方がよさそうな予報だったので、
ホントはお昼前くらいからゆっくり登りたかったのですが、
赤城山といえば関越。そして冬の関越といえば日曜の夕方は大渋滞!
・・・やっぱり、とっとと登ってとっとと帰ろう(*-ω-)ソレガイイ
ということで、朝5時頃に自宅を出発しました。

渋滞もなくスイスイと赤城村までやってきましたが、
荒山高原入口の駐車場あたりから路面がアイスバーンになってきたので、
我が家の軟弱プラド号、いつものごとくチェーンを装着いたしました。
※何度も言いますが、スタッドレスはまだ買えてません。春になっちゃうよ〜(≧д≦)

赤城大沼のほとりにお土産店やお手洗いのある大きな駐車場がありますが、
黒檜山登山口はこの駐車場よりまだ先なので、
この大駐車場は利用せず少し先の小さな駐車スペースに車を停めました。
※この道路は、ちょうど登山口のあたりで冬期通行止めとなっているため、
 登山口の真ん前に停めている方もいらっしゃいました。


時刻はAM8:30過ぎ。いつもよりゆっくりめでしたが、
遅めに出た方がトレースがあるかも〜♪なんてセコイことを考えながら
準備をして出発デスヽ( ´¬`)ノ

 
登山口から雪がたっぷり♪(左:クリックで拡大)

日曜だったうえに、このところ降雪がなかったようで、
雪は結構踏み固められていましたが、凍結はしていませんでした。
というわけで、とりあえずアイゼンはつけずに歩きはじめました。

が。

予想どおり、出だしから急登!
しばらく登ったらどんどん傾斜が増してきて、登りづらくなってきたので
おとなしくアイゼンを装着することにしました。

今回はピッケルは持ってこず、両手にはストック。
スノーシューは無駄ボッカ覚悟でザックにつけておきました。

アイゼンを装着したら、再びモリモリと登りはじめます。
標高差は500mほどしかないので、これだけ登ってくれると効率がいいデス!
でも、テーピングぐるぐる巻きの左足は可動域が狭まっていたので、
この急傾斜はちょっと歩きにくいものがありました…lll(-_-;)lll


しばらくすると尾根に乗りました。(クリックで拡大)


振り返ると眼科に赤城大沼が見えました。(クリックで拡大)

どんより曇っていて、上のほうは見えません。


ひたすら登ります。

しばらくすると、今度は崖に出ました。
視界が開けたので、お天気が良ければ気持ちよさそうですが、
この日はなんだかどんよりでした。
崖を右手に見ながらダラダラと登って行きます。

 
左:崖の上には立派な雪庇ができていました。(クリックで拡大)
右:めいっぱい雪庇を避けて歩く高所恐怖症のしげぞう。


でもって、雪庇エリアを抜けると再び・・・


登ります。

この日は先客がいらっしゃって、ここまでは踏み跡を辿って登ってきたのですが、
途中2人目を追い抜いたところで踏み跡が怪しくなってきました。

風も強くて、自分たちの踏み跡もすぐにかき消されてしまいます。

うっすらと残った踏み跡を追いかけていくと、稜線らしきところ出ました。


猫岩分岐(=^・^=)ニャー。看板はこんなに埋もれてました。

ここまでくれば、黒檜山山頂はもう少しです。


ちょっと青空も出てきました♪(クリックで拡大)

と、ここで山頂から駒ヶ岳へ向かうパーティーとすれ違いました。
ここまでの踏み跡の薄さからして、自分たちが先頭かと思っていたのにビックリ!
風が強いとホントあっという間に踏み跡なんて消えてしまうんですね。

そして、無事に黒檜山山頂に到着しました〜。


山頂には雪ダルマが!カワイく撮ったつもりが・・・突き刺してるやんか(--;


山頂は雪フカフカでした〜☆彡(クリックで拡大)


少し青空はのぞいていたのですが、展望はほとんど得られませんでした。
遠くの山は全く見えません。仕方がないので、先へ進みます。

これで下りたんじゃあただのピークハントになってしまうので、
「できるだけ縦走派」のしげぞう、駒ヶ岳をまわって帰ることにしました♪


山頂から5分ほどのところに黒檜山大神の鳥居が(クリックで拡大)


相変わらず展望はイマイチですが、大沼のほうを見下ろすとこんな感じでした↓

赤城大沼と地蔵岳。(クリックで拡大)


鳥居を過ぎると、いよいよ駒ヶ岳までのつかの間の稜線歩きがSTARTデス☆彡


駒ヶ岳へ向かいます〜。


まずは大タルミまでモリモリ下ります。(クリックで拡大)

先ほどすれ違った3人パーティーが先を歩いているので、
踏み跡はシッカリついていましたが、
ときどきヘンなところに道をつけてくれちゃって
木にバシバシあたって歩きにくいところもありました。

そしてこのあたりでは、ダンナは荷物の重さも手伝って
ときどき深みにはまっていました。
ひどいときは腰のあたりまで落ちてしまいます。
シゲゾ、一度も手を差し伸べてあげませんでした(→鬼ヨメ!?)。



左前方に見える山が駒ヶ岳デス♪


大タルミまで下りてきました。

 
左:振り返ると黒檜山が。(クリックで拡大)
右:前方は駒ヶ岳。先を行くパーティーの姿が見えます。(クリックで拡大)


このあたりも北東側に向かって雪庇が張り出していました。
そして風が強い強い!顔に雪がバシバシ当たってちょっと痛めでした(笑)

サクサク登りまして、ついでに先行パーティーも追い抜きまして!
※鳥居を過ぎたあたりからダンナを前に行かせたのがイケナカッタ・・・。


駒ヶ岳山頂に到着です〜。(クリックで拡大)

展望は相変わらず・・・。下界を見て楽しむ始末です(´д`)アハァ
写真を撮ったりして少し休憩し、そそくさと下山することにしました。

駒ヶ岳登山口への下山道は、ここから稜線上を少し進んだあと右へ折れ、
斜面を一気に下っておしまいです。
・・・2万5千分の1地形図によると。

3人パーティーを追い抜いたところで踏み跡がなくなっていたので、
この先もなんとなく道っぽいところを辿っていったのですが、


思ったより早く稜線から離れはじめました。(クリックで拡大)

そう、ここでルートミス、やっちまったのです!!

地形図のトレースと違っていることは認識していましたが、
稜線上に踏み跡らしきものが見当たらず、このあたりで道っぽく見えたのは
上の写真の道(道なのかな?)だけ。

なんか道っぽく見えるよね?ね???

「ひょっとしたら冬だけのショートカットルートとかなのかな???」

ダンナと相談の結果、しばらく進んでみて
テープとか印が何もなかったら戻ってこようということで、
この踏み跡らしきものを辿ってみることにしました。

ところがこの道、結構急!
下に見える大沼まで直下降って感じで、しばらく下りていってみたのですが、
途中からあまりにも急になってきたのでやっぱり戻ることにしました。
もちろんテープも見当たりませんでしたし。。。

・・・しかしほんの5分ほど下りただけとはいえ、急な斜面を下りてしまったので、
稜線まで戻るのが大変でしたΣ(T□T)

結局このルートミスで15分ほどロスをしているうちに、
さっきのオジサマ3人パーティが追いついてきました。
案の定、私たちの踏み跡を追っかけてきています。


「どうですか?」と聞かれたので、
「踏み跡らしきものは続いているけど、ちょっと急だしテープもないので、
地図どおりに稜線上を歩いてみます」
と説明すると、オジサンたちも
「ここもたぶん下りられるけど、ヘンな踏み跡をつけると良くないから」
と言って、みんなで稜線上のルートを探すことにしました。


迷える人々。

すると、やっぱり稜線上にテープがありました。
踏み跡がないので、みんな思い思いのところを歩いていましたが、
ダンナは一人ズボズボと深みにはまっていました(笑)。

途中で大きな案内板も現れ、とりあえずホッとしました☆彡

あとは稜線から離れ、斜面を一気に下りるのみです。


いきなり鉄階段が現れました。(クリックで拡大)

駒ヶ岳登山口までの下りは、鉄階段や木製階段で良く整備されていて
(雪に埋もれているので片鱗しか見えませんでしたが・・・)
途中つづら折れをショートカットしながらサクサクと下りてきました。
黒檜山登山口からの急登に比べると、コチラのほうがなだらかでした。


スノーシューもできそうななだらかな樹林帯

最後のほうは、思わずスノーシューを使おうかというような
雰囲気のいい樹林帯でしたが、前方を見ると目の高さに車がブーンと・・・。
もう下りてもうてたんや。。。○| ̄|_


というわけで、大沼まで無事に下山しました。(クリックで拡大)

ハイ、今回も「下山したら晴れ」パターンでした((( T_T) エーン


3時間弱のハイキングでしたが、今回のルートミスで、
雪山でのルートファインディングはホントに注意が必要だなと実感しました。
今回は「夏道から外れている」という認識のもとで歩いたので
大事には至りませんでしたが
(そもそも、大事に至るほどの山ではないっちゅう話もありますが)、
ボケ〜っと踏み跡を辿ってたんじゃキケンですね、やっぱり。

何かの本に、「冬山については、机上の学習も重要だが、何よりも経験が重要。
死なない程度の失敗はいい経験になる」というようなことが書いてありました。
「死なない程度の失敗」っちゅうのがビミョーですが、
(そんな失敗、故意に作り出せませんし)、
今回のミスを今後の山歩きに活かしたいなと思います☆彡

赤城山、標高のわりには雪が多くて楽しかったです♪
黒檜〜駒ヶ岳間の稜線歩きはなかなかGOODでしたヨ〜。


あー、なんかマジメにまとめてしまった(笑)。


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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
赤城山、登り始めの雪庇、大分、発達してますねー。
ルートミス、お疲れ様でした。やはり、冬の赤城は侮れませんね。「死なない程度の失敗」は、その時は、ホントに「死ぬかなー」って、結構動揺してますね、私の場合。「程度」が微妙です。無理せずに、楽しんで、冬山に慣れていってくださいね。
テントミータカ
2006/02/17 23:56
雑誌なんかで道迷いの事例を見ていると、気がついた時にはもう完全に迷っていた状態が多いですね。でも雪山の場合、いくら注意していても天候によってはすぐにトレースがかき消されてしまい、ホワイトアウトもありそうで恐いですね。
ビスタ〜リ
URL
2006/02/18 00:50
しげぞうさん、こんばんわ〜。
TBありがとうございました!(私も写っ!)
頂上の雪だるま、まだ残ってましたね!
そんなに天気悪そうにみえないですよ〜
土曜日も雲はおおかったです。
黒檜〜駒ヶ岳間の稜線歩き、よさそうですね。
今度いくときはちゃんと早出してトライしたいと思います。
雪山って本当に道わからなくなりすよね。気をつけなきゃ〜。ちゃんとしたコンパス買わなくちゃ!と思っているところです。
それでは、おやすみなさ〜い。
まゆ太
URL
2006/02/18 00:55
雪の山でいつもABIRIは はしゃいでいます。そしていつも旦那から「緊迫感が無さ過ぎる」と、注意されています^^;
私もお山の勉強頑張ります♪
ABIRI
URL
2006/02/18 01:37
「死なない程度の失敗はいい経験になる」
う〜ん、名言かも。

にしても、ひどく雪が積もってますねー。
完全に標識板が埋もれてますし。
リハビリ中とはいえ、しげぞさん、アグレッシブだわぁ〜。
yamato
URL
2006/02/18 09:27
足が痛い割りに登山口から1時間で黒檜山頂は、それなりに早い!!雪の季節に他人のトレースを簡単に信用してはいけません。赤布始め最低の装備と尾根筋、沢筋の様子に絶えず注意しながら…越後の山は低山でも状況により直ぐWHITEOUTになります。でも有る程度の気象条件にも対応出来るよう勉強と経験も必要かも…山の天気急に変わるから。。
輝ジィ〜ジ
URL
2006/02/18 11:32
こんにちは〜。
赤城山、雪があるとこんな感じなんですね!稜線がとっても気持ちよさそう♪
誰かの踏み跡を頼りに・・って結構危険ですよね。そういえば私も去年巻機山で同じような経験したな〜。やっぱり私たちの跡をたどって他の方もついてきてたし。
遭難するかしないか、案外紙一重かもしれません。。もっと勉強しなくちゃ。

今週は都会で楽しんでくださいね〜☆

TiCA
URL
2006/02/18 15:18
画像はどう見ても立派な冬道に見えます。案外冬道だったかも知れませんね。
夏道と違う道を作ることがありますから。必ずしも、夏道に忠実ばかりが正解とはいえない場合もあります。
稜線は雪庇もあるし、風邪も強いし・・・。
いずれにしても、ここは狭い尾根道ですから迷っても大事故にはならないでしょうが、冬は慎重にしましょう。
山いろいろ
2006/02/18 20:07
はじめまして!
山登りとバックカントリー(ボード)初心者の中年夫婦の片割れです。
いつも興味シンシンで拝見しております。
臨場感あふれるレポートで行った気になってしまいます^^
しげぞうさんが書くとなんかホンワカとして自分でもアタックできそうな気がして・・・でもしっかり冬山ですね赤城山。
雪山のルートミスは怖いですね。すぐ戻る勇気をいつでも持ちたいと思います。
>死なない程度の失敗はいい経験になる・・・
気が引き締まる言葉です。
先日ダンナが丹沢で氷った雪をを踏み外し滑落しました。
幸い怪我もなく自力で上がってきましたが丹沢でも侮ってはいけないと感じました。
いい経験です・・・
甲武信ヶ岳のレポも拝見して行きたい!と思いましたが自信がないので今週はまずは雲取山に行ってみる予定です。
お山のアルバムも拝見しました。素敵な一枚の連続でうっとりしました。
mo-chanママ
URL
2006/02/19 10:01
今日北岳行ってきました・・登り中間でカガトの上の皮むけて痛い痛い・・リタイヤしようかと考えたが・・根性で頂上まで行きました・・天気は曇り・・白黒の世界・・水墨だな〜〜2日後UPします。

URL
2006/02/19 23:04
道迷いは、「死なない程度の失敗」の代表的なものでしょうかね。雪山で登山道を辿るのは、至難のわざで、むしろ地形を見て、自分でルートを決めた方が簡単です。といっても登山道を外れるのは、危険な場合もあるので、冬山として歩こうとするコースは、できるだけ無雪期に歩いて、GPSに登山道を落としています。間違ったコースに入るのは避けられないので、どれだけ入った所で気が付くかが勝負でしょうね。今回の間違ったポイントの写真ですが、右に下降しなければならないということで、前方の小ピークをショートカットしていますが、これが間違いのもとではないでしょうか。尾根の合わせ目は、かならずピークに登ってから、正しい方向を確認するのが基本です。地図を見ると、国民宿舎の北に落ち込む尾根に引きずり込まれたようで、この中間部は、かなりの急斜面なようで、下れないかもしれませんね。GPSがあれば、道迷いの危険性は、最小にできますよ。それでも迷うのだけど。
さすらい人
2006/02/20 17:45
今日は山手線が止まって大変でした。

>テントミータカさま
赤城山といえども、冬になると本当に侮れないなと思いました。自分では「これで十分」と思えるほど準備をしているし注意をしているつもりなのですが、それでもこうしたハプニングは起きてしまうのですから、まだまだ訓練と経験が必要だと痛感させられました。
ホント、ムリはしないようにします(→怖がりなので)。

>ビスタ〜リさま
>いくら注意していても
ホントにそうですね。今回もまさしくそんな感じでした。視界も良好でしたし、風が強かったくらいでそれ以外はいい条件だったと思うのですが。。。冬山に足を踏み入れてみて、天候による影響の大きさとルートファインディングの難しさを痛感しています。

>まゆ太さま
後半はだんだん晴れてきたんですよ〜。雪ダルマは頭が崩壊しかかってました(笑)。
コンパス、ぜひ購入して、地形図を読む練習をしてくださいね。私は地図読みが苦手で、ワンゲル時代によく叱られました。でも、地図を読む力はとても重要だと思っています。
しげぞう
2006/02/20 18:19
>ABIRIさま
こんにちは〜。
山ではしゃげるのはいいことですヨ!!!ABIRIさんも、何度か撤退をしているからこそ、登頂できたときははしゃげるんじゃないですか?やっぱり条件がいいと嬉しくてはしゃいじゃいますよね♪
お勉強はえらいですね〜。シゲゾは何も勉強してないな・・・。

>yamatoさま
「死なない程度の失敗」なんて、シゲゾ的にはホント勘弁なんすけど(笑)。
赤城はさすがに雪が多かったですね。この調子だと新潟方面はすごいんだろうなと思います。
この週末はおとなしくしていました(^ ^)

>輝ジィ〜ジさま
やはり他人のトレースは信用してはいけないですね。このときは、怪しいとは思いつつ、これ一本しかトレースがなかったので、ちょっと辿ってしまいました。こんな調子なので、今の知識・経験では1泊が精一杯かと思います。急な気象変化に備えようと思うと装備ももう少し強化したいところもあり・・・。
まだまだヒヨっ子なので、またいろいろと教えてください。
しげぞう
2006/02/20 18:28
>TiCAさま
こんにちは〜!
赤城山、たぶん冬のほうが見通しがいいんじゃないでしょうか?晴れていれば結構展望もあるみたいですし、稜線歩きは短いながらもなかなか楽しかったです☆彡
冬はしっかり地図読んでないとダメですね〜ホント。いい経験をさせてもらいました。
週末、表参道ヒルズに突撃してきましたが、、、めちゃ混み。でも Han ahn soon とか、かっこかわいかったですヨ☆彡

>山いろいろさま
コメントありがとうございました。
やっぱり冬道に見えますか?私も「っていうか、あれも道だったんじゃ・・・」と思ってネットで調べてみたんですが、そんな道はなさそうでした。途中は、もう滑るしかないってくらい急でしたし・・・。確実に歩いた人(滑った人?)がいて、ちゃんと下山できるんだとは思いましたが、ヘンに迷っても怖いので正規ルートを取りました。慎重に慎重に、ムリをしないよう気をつけたいと思います。

しげぞう
2006/02/20 18:59
>mo-chanママさま
はじめまして♪コメントありがとうございました。いつも見ていただいているとのことで、ホントにありがとうございます!!!
「死なない程度の失敗は・・・」は岳人2月号に書いてありました。ダンナさま、滑落されたんですね。お怪我とか大丈夫でしたか?雪の下ってどうなっているか分からないからホントに注意が必要ですよね。甲武信もぜひチャレンジしてみてくださいね。私も12月に雲取で雪道を歩いたり、何度かアイゼン歩行を試してから挑戦しました。
お山アルバムも見ていただいてありがとうございました☆彡ダンナが喜びます〜!(彼が撮っているので)

>風さま
お久しぶりです〜☆彡ってか、北岳ですか???私も残雪期に登ってみたい山のひとつではありますが、厳冬期はまだムリっぽいです。カカトは靴ズレでしょうか?痛いですよね。それで登頂してしまうなんて、マジで根性ですね!とりあえず写真がめちゃめちゃ楽しみですっ!!!
しげぞう
2006/02/20 19:10
>さすらい人さま
自分でルートを決めたほうが簡単ですかあ。赤城も「え〜?なんでここについてんのよ??」っていうところに道があったりして(絶対夏道じゃないとこ)、でも辿っちゃったんですけど、そういうときは自分で歩きやすいように行ったほうがいいかもしれませんね(現在地を確実に把握していることが前提だと思いますが)。何度か冬山を歩いてみて、「GPSってマジで必要だよね」ってダンナと話しています。手に入れたいもののひとつです。
地図も見ていただいたようでありがとうございました。私も帰宅後に地形図を見てみたのですが、やっぱり中間部が急っぽくて、写真の踏み跡も、踏み跡というより「滑った跡」という感じがしました(ソリとか尻セードとか・・・)。下に大沼も見えていますし、ちゃんと下りられるんだとは思いますが、、、下まで見通せてるわけでもないし、予想外のハプニングが起きてもイヤなので今回は夏道を辿って下りてきました。
しげぞう
2006/02/20 19:10
雪の山を満喫していらっしゃるようで、この時期あまり山へ行けない私としては、写真と楽しいレポートで楽しませてもらっています。雪山の話には加われないのですが、赤城山となっては別です。地元の山なので一年を通して登っています。11月の霧氷と2月の雪深い黒檜山も登っていますが、ツツジの時期も良いですよ。黒檜山山頂から北に5分程行った所(クマザサが茂っているが踏み跡はしっかりついている)
は展望が良いですよ。谷川岳、武尊山や皇海山、日光白根山などの眺めは素晴らしいです。

赤城山は、黒檜山や駒ケ岳以外にも鈴ヶ岳、地蔵岳、鍋割山、荒山、長七朗山とこつぶながらも沼や花と共に楽しめます。機会があったらまた来て下さいね。
クマゲラ
2006/02/21 22:14
>クマゲラさま
こんばんは〜☆
赤城はクマゲラさんのホームグラウンドだったんですね!ツツジの時期ですか〜良いことを聞きました!霧氷の時期も良さそうですね♪
黒檜山の山頂の先、見晴らし台があるみたいですね。私たちの登った日は霞んで何も見えなかったので見晴らし台はカットしてしまいました。次に登ることがあれば足をのばしてみます。
地蔵岳(アンテナいっぱいの)は登りましたが、他は全く。また機会を作って遊びに行きたいと思います☆
しげぞう
2006/02/21 23:54
こんばんわ〜赤城山も雪多いですね〜!それに麓は晴れているのに山頂は曇っているのも四阿山と同じです。11月に赤城山に行ったのですがその時もそんな感じでした。群馬が入っていると難しいのかなと思っちゃいました(笑)でも樹氷がキレイですね〜!
たけ
2006/02/26 22:20
>たけさま
こんばんは〜。
赤城はさすがは新潟に近いだけあって、八ヶ岳方面に比べて、標高のワリには雪は多いなと思いました。
四阿山も同じような感じでしたか〜。ジツは前に浅間山(黒斑山)に行ったときも、下山と同時に晴れてきたことがあって、冬はちょっと遅めの方が天気が良くなるのかなあと思ったりしました。
樹氷はキレイでした☆なんだか最近、一気に暖かくなってきて、このキラキラした雪の季節が終わってしまうのかと思うと、なんだかちょっと寂しい気もします。
しげぞう
2006/02/27 23:50
知ってます〜!(笑)しげぞうさんが浅間山に登られた日、前日赤城山に登り帰りに佐久の友達のうちに泊まり翌日浅間山に登ろうかと思ってたんです。でも山の上には雲がかかっていたのでETC通勤割引が使えるうちにと思って帰っちゃいました(笑)あとであの日しげぞうさんが浅間山に登られたと知ってちょっと後悔しました(笑)冬のうちに行ってみたいと思います。と言っても最近山も春の気配がしてきましたけど。雪をかぶった浅間山は遠くから見るとシマシマ模様ですよね(笑)
たけ
2006/03/01 23:56
>たけさま
こんばんは〜。
浅間山の日、ひそかにニアミス(?)だったんですね!それは残念!!(笑)
あのシマシマ模様が見たくて黒斑山へ行ったのに、結局真っ白で何も見えなかったんですよ〜。
いつかまたリベンジしたいと思っています!
しげぞう
2006/03/02 01:47
しげそうさんこんばんは。
アイゼン初体験の山を探していましたら黒檜山いいねぇ〜って事になり2月25日に行ってまいりました。
しげそうさんのレポートでは本格的な冬山でしたが季節も春らしくなっていました。
雪も深くなく堅くアイゼン練習にはもってこいでした。
トレースもしっかりとついていて迷わず楽しく歩けました。
あの雪だるますでに融けて胴体だけになっていました(笑)
私しげぞうさんを「お山の師匠」と勝手にお呼びしています。
今回も↑記事プリントして持って行きました。
見えないところでお世話になっております。
素敵なお山を紹介してくださりありがとうございました。
mo-chanママ
URL
2006/03/05 21:04
>mo-chanママさま
お返事が遅くなってスミマセン!コメントありがとうございました。レポート、拝見しましたよ〜!とってもお天気が良くて、何よりすごく楽しそうで、ホントに良かったですね♪写真を見ていると、私達なんかよりぜんぜんプロっぽく見えましたよーーー☆
これで雪山にどんどんハマっちゃうんですよ〜きっと(笑)。私たちも今年はすっかり雪山のトリコです♪
しげぞう
2006/03/06 22:46

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