しげぞうの山登り日記

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 山での晩ごはん〜しげぞう家の場合〜

<<   作成日時 : 2006/02/20 00:19   >>

トラックバック 0 / コメント 24

この週末はダンナが新潟へ出張だったため、お山はお休みして、
先週OPENしたばかりの表参道ヒルズに繰り出してきました。
かわいいお店もいっぱいだったけど、すごい人だった〜L(>0<)」!

アウトドア系ではTHE NORTH FACEの直営店が入っていましたが、
かなり街着に重点を置いたラインナップでお山用としてはイマイチ。
Men'sばっか?だったし。
私的には、大きくてお山用品も豊富な原宿店の方がいいナと思いました。

ジツはお山ウェアを買うときのご贔屓エリアがこの原宿なのですが、
このへんのお話はまたの機会にご紹介することにして、
今日は、以前「たけ」さんからネタをふっていただいていた
「お山での晩ごはん」について書きたいと思いま〜す☆
※長くなっちゃったので、ご興味があればぜひ読んでやってください。

…と張り切ってみたものの、
正直、胸を張ってご紹介できるような立派な夕食は作っていません…(--;
どないやねん。

たけさんからいただいたリクエストは、
夏のテント泊で夕食はどんなものを作られていますか?
自炊の皆さんがどんなメニューにしているのか紹介してほしいです

という内容だったのですが、私自身、
経験豊富なみなさんがどんなもの作ってらっしゃるのか気になるところです。


そこで今回は、しげぞう家のスタイルをご紹介しつつ、
みなさん流のお山ごはんについてもご意見を伺いたいと思いますので、
みなさまひとつご協力をお願いいたしまーす♪





「山での食事」というと、朝・昼・晩+行動食というのが基本だと思いますが、
今回は「晩ごはん」にFOCUSしてまいりたいと思いマス。
一番豪華であり、楽しみであり、気合が入る!?のが晩ごはんです☆

で、まずはじめに、皆さんにアンケートなーんてものを
お願いしちゃったりなんかしようかと思います。
すでにお気づきの方もいるかもしれませんが、
左上にひそかにアンケートフォームをくっつけてみました!!!
そこに、みなさんはどれが一番多いか投票していただきたいのです。
ぶっちゃけ、山行の日数や人数等によって選択肢は変わってくると思いますが、
「主にコレかな〜」っていうのを選んでいただければと思いマス。
※ちなみに、最近のしげぞう家では、夫婦2人のときはもっぱら「レトルト」でございます。


…ハイ、投票いただけましたか?
ご協力ありがとうございました(笑)。


で、先ほど「私たちはもっぱらレトルトだ」と書きましたが、
やっぱり私たちも山行日数やメンバーなどによってメニューを変えています。
野菜を持って行って調理することもあれば、麺類を食べることもあります。
でもごはんは炊きます。「サ○ウのごはん」とかは持って行かないです(笑)
必ずお米を持って行って炊く。これがしげぞう流、かもしれません。



私たちは夫婦揃って大学ワンゲルの出身なので(途中で退部しましたが)、
ワンダーフォーゲル部時代のスタイルがベースになっています。
ごはんを炊く、というのも学生時代からの習慣です。

そんなわけで、ここで、私たちの山ごはんのベースとなっている
ワンゲル流晩ごはんをご紹介したいと思います!


…こう書くと、ときどき
「ワンゲルの出身だから、メニューもいろいろ知ってるでしょう?」
と言われたりするのですが、
私たちのワンゲル部は体育会に属する部(サークルではない)だったので、
決まりごとが非常に多く、あまり自由がありませんでした。
たぶん他の大学であっても大して変わりはない?と思います。

アルコール類は当然NGでしたし(1・2年生は未成年ですから)、
食材も決められたものしか使わせてもらえませんでした。
そうすると、自然と作るメニューは何パターンかに限られてくるわけで、
そのメニューが延々と下級生に伝えられていくだけなので、
レパートリーも増えないのです。

でも、「山での食事の考え方」は、
ワンゲル時代にしっかり叩きこんでもらえたような気がします。

基本的には下記ポイントが考慮されていたように思います。

・軽量であること
・かさばらないこと
・調理時間が短くて済むこと
・水の量が少なくて済むこと
・腐りにくいこと
・パワーが出ること
・鍋・食器が汚れないこと
・ゴミにならないこと
・安い!?(←貧乏学生ですからね〜)

といったあたりです。

私たちのワンゲル部は当時、全部で40〜50名の部員がいて、
10数名ずつ3パーティーに分かれて行動していたのですが、
10数人で何日も一緒に合宿するとなると
「歩荷量」の調整がとても重要になってきます。

一人が歩けなくなったらおしまいなので、全員が歩きとおせるよう
最大限の軽量化をさせられるわけです。

だから、食事に関しても細かい決まりごとがあり、
晩ごはんについては下記ルールに従ってメニューを決めていました。

・お米は一人1.5合(←いつも食べきれずアップアップだった)
・野菜はじゃがいも・にんじん・玉ねぎを使う
・じゃがいも・にんじん・玉ねぎはそれぞれ4人で1個(だったかな?)
・肉はベーコンを使う
・ルウ(シチュー・カレーetc)は4倍に薄める
・おかず缶は1パーティーに2〜3個

こんな感じです。

「ルウは4倍に薄める」ルールは通称「4倍希釈」と呼ばれていたのですが、
これはほんっとに薄くてマズかった!!(笑)
でも、軽量化のためと、食器の汚れを落としやすくするために
(カレーのルウも4倍に薄めれば汁状になるのでこびりつかない)
このようなルールになっていました。たぶん。

これで行くと、たいてい
カレー → ビーフシチュー → クリームシチュー
みたいなローテーションになります…○| ̄|_
※しかもお肉はすべてベーコンですから〜

さらに当時、米不足でタイ米が緊急輸入された後で(覚えていますでしょうか?)
国産のお米にタイ米が抱合せ販売されるケースが多かったので、
合宿になると、みんなここぞとばかりにタイ米を持ってきて、
「おかずもマズいし、ごはんもマズい」
という二重苦に陥っていました(笑)



さて、メニューを決めるにもこれだけルールがあるわけですから、
調理をするときもアホほどルールがありました。

主なものとしては、

・米は20分で炊く
 →1つのコッヘルで10合くらい炊くときは結構大変
・野菜は向こうが透けて見えるくらい薄切りにする
 →火のとおりを良くするためですね
 →分厚いとKセンパイ(通称:大魔神)に怒られる
・ベーコンはこげつかないよう必死に炒める
 →こげつくと大魔神に怒られる
・食べ終わった食器はスプーンでこすってキレイにする
 →通称シャカシャカ 適当にやると大魔神に怒られる

という感じでした。

食べ終わってからもロクに洗わせてもらえない
(使える水やトイレットペーパーの量が決められている)うえ、
食器は共同装備だったので、
翌日は、前の日に誰が使ったか分からない食器で食べることになり、
同じパーティーにキライな奴がいたりするとマジで最悪でした。
さっきの二重苦とあわせると三重苦です。
好きな人がいると嬉しいかもですが(~▽~@)キャハ〜…って好きな人でもイヤだ。

で、満足に洗えないので、臭いのキツいカレーはたいてい最終日でした。


あと、夏合宿になると、山行日数が1週間近くにもなるので、
更なる軽量化が求められました。
「野菜を乾燥野菜にする」
のです。

フリーズドライを買ってくるのではありません。
乾燥野菜を作るのです!!!

作り方はカンタン♪

@野菜を大魔神に怒られないくらいに薄切りにする
A日なたに干す

以上!
数日後には真っ黒くろすけな乾燥野菜のできあがりです(笑)


私は女の子らしく(?)下宿の出窓で干してみましたが、
デリカシーのない男子はネコが徘徊しているような部室の前で干したりして、
マジで最悪でした。

こんなものは調理してもなかなか戻らないし、
いつもマズいおかずは、より一層マズ〜く仕上がるのですが(笑)
とりあえず歩荷するにはとっても軽くなります☆





…そんなわけで、私たちのワンゲル時代の食事は決して美味しいものではなく、
社会人になって何の制約も受けずにメニューが決められる今、
二度とマネしたくないようなシロモノだったわけですが、
何日くらいの山行でどのくらいの食料を持っていけばいいか、
どのくらい自分が持って歩けるのか、
という部分ではいろいろと勉強になったような気がします。
お米を炊くのもうまくなりましたし♪

まあ、我こそは!と思われる方はマネしてみてください(笑)




なんだかまとまりなくダラダラと書いてきましたが、
私たちの山での晩ごはんは上記がベースとなっています。
モチロン、4倍になんか薄めませんが(笑)。

あとは自分達の体力に合わせてサラダにできるような野菜を持って行ったり、
冬になれば、ここぞとばかりにお肉を持って行って鍋をしたり。

でも夫婦2人だけだと、調理時間の短さと鍋を洗う手間を考えて
レトルトで済ませてしまうケースが多いですね。
カレーとか丼物とかにカップスープやインスタントのお味噌汁をつけて。
特に長期山行のときはそうしています。
サバ味噌煮などのおかず缶をつけると、ちょいと豪華になります。
※おかず缶は汁っぽい上にニオイを放つので、つぶして持って帰るのがウゲゲ〜って感じですが。

あと、個人的なオススメは炊き込みごはん。
水加減が難しい上に、山の上では沸点が下がるので、
コッヘルの底を焦がしてしまう確率が高いのですが、
コッヘルが汚れてもいい最終日なんかには作っています。

夏場のサラダは、野菜の痛むのが早いので
山行の前半でしか食べられないですが、
水分がどうしても不足するのでとても美味しく感じられます。


私たちの山での晩ごはんは、こんな感じでバリエーションに乏しいのですが、
ほんのちょっとでも参考になったなら嬉しいです。

…って、参考になってもならなくても
ここまで読んでくださっただけで感謝感謝です☆


あとは、みなさんからの投票結果を楽しみにしつつ♪
春夏のテント泊山行に向けて、ぜひみなさんのオススメの一品や裏ワザなど
教えていただけると嬉しいですーーーー。


←クリックしていただけると嬉しいです☆彡






設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
過酷ですね、ワンゲルって(笑
私はとにかく米が食べたいので「アルファ米」ありきで+レトルトカレーがメインです。
が、ふりかけだけだったりもあって割と質素です。
天場には昼過ぎには着いて飲んでいるので、つまみでお腹が満たされているからかな?
「たけさん」です。
2006/02/20 00:48
すごいすごい、さすがワンゲラー!
シチューやカレーの4倍希釈ですが
今はいいのがありますぜ。
「スープカレー」
この夏はこれを試そうと思います。
ビスタ〜リ
URL
2006/02/20 12:05
さすがに、ワンゲルはすごいですね。
お昼でお腹もすいたので、食べの話でも。
テント泊の時の夕食になに食べていると聞かれれば、おにぎりの余ったものに、ラーメン、あるいはレトルトカレーってとこでしょうね。
大人数の時のテン場のメニューで好評なものは、ちらし寿司。
アルファ米の白米、ちらし寿司のもと、のり、かにかま、しその葉、乾燥錦糸卵、さんま蒲焼きの缶詰(うなぎのつもり)。山上でのちらし寿司は、餓鬼岳小屋の定番メニューにもなっています。飯豊のテン場なら、水も豊富なので、ソーメンが入ります。結構重たいですがね。
さすらい人
2006/02/20 12:34
初めて書き込みさせていただきます。
僕は現在大学のワンダーフォーゲル部に所属していますが、しげぞうさんのいたワンゲルとは食事が全然違いますね。
2泊3日くらいまでだったら、普通に家で作るような料理を作ります。5〜6人Partyで直径30cm深さ15cmのアルミ鍋に一杯で、一人肉200gが基本ですね。もちろん荷物は重いですが、そこは体力に余裕のある上級生が荷物を持ちます。北海道なので、食材が腐る心配もあまりありません。(11月〜5月まで冬山ですので)
もちろん長期間山に入る場合は軽量化しますが、しげぞうさん達のワンゲルほど理不尽ではありません。ルーももちろん適正量使いますよ。
motoki
URL
2006/02/20 14:07
>たけさん
こんにちは!コメントありがとうございました。
過酷というより、なんかヘンに凝り固まってる集団って感じでした(笑)。私はついていけなくて、結局退部してしまったのですが。
たけさんもレトルト派ですか!?嬉しいですね〜。「ふりかけだけ」って相当質素ですが、それで大丈夫ですか?山では私はモリモリしてしまって(←下界でもモリってるかも)、あんまり質素だと淋しくなっちゃうんですよね。。。
テン場についてビール飲んでマッタリするあの時間、たまらないっすよねえ!!!学生時代は味わえませんでしたから、オトナの特権ですネ♪

>ビスタ〜リさま
4倍希釈はさすがにうちの大学だけと思われます(当時、他大学との交流の場でも、こんなバカなルールはうちだけでしたから)。
「スープカレー」、いいですね!ルウでナベやら食器が汚れるのがちょっとイヤなので、スープはいいかも!!
しげぞう@会社
2006/02/20 19:33
>さすらい人さま
さすらい人さんもレトルトですか?嬉しいですね☆彡ラーメンなどのインスタント系は、私たちは朝食に投入することが多いです。
それより、ちらし寿司!ぜひやってみようと思いました。さんまの蒲焼ってナイスアイデアですね。めちゃくちゃ美味しそうデス♪どこかで機会を作って挑戦してみます。
飯豊のテン場って水豊富でしたっけ?なんか記憶のカナタだ・・・(笑)

>motokiさま
はじめまして!!コメントありがとうございました。
現役ワンゲラーが登場とは、ぜひ最近のワンゲル事情(?)など、いろいろ教えてください!
>しげぞうさん達のワンゲルほど理不尽ですよねー。理不尽ですよねーーー!
私たちもこのへんてこルールが理解できず、先輩たちとさんざん議論したのですが、最終的に「伝統」が勝ってしまい、15人くらいいた同回生が10人以上退部してしまったんです(もちろんこれだけが理由ではないですが)。うちのワンゲルも、今は随分良くなっているだろうと思います。
北海道の山情報も教えてくださいね。これからも宜しくお願いします!
しげぞう@会社
2006/02/20 19:46
こんばんわ♪
アンケートではフリーズドライに一票。
泊まりで山に行くときは一人なので、あんまり料理には
気をつかわないんですよね〜
アルファ米の炊き込み御飯なんかはお湯入れれば出来て
しまうので結構使いますです。もはや料理とはいえませんがね(^^;
あとは雑炊を作るくらいかなぁ。。
嗚呼、貧困なメニューでお恥ずかしい(>_<)
誰かといったときのために山料理も研究しないと♪
クーリー
2006/02/20 21:12
勉強になりましたぁ。
でも、カレーとかシチューとかって、
食器に油分がつきませんか?
ヌルってなりません?

ウチは日帰りしか経験がないですし、
早起きが苦手で、コンビニ主流です。
ある本で、
『御飯の準備時間をかけるために、
無理に早起きをして、肝心の山行中に疲れては、
本末転倒。』
って、文章があったので、
素直にしたがい無理せずコンビにのお世話になってます。

調理は本職なんですが、
面倒くさがりなもんで・・・。
ぼんいぢ
2006/02/20 22:25
こんばんは。
しげぞうさんのワンゲルは随分「伝統的」だったんですね〜。
僕も体育会ワンゲルでしたが、当時「新人類」と呼ばれ始めた僕らの世代から、良くも悪くも、だんだんと「伝統的」なものが排除されつつあったと思います。
で、山メシですが、山行のスタイルによって色々です。

1.夏季縦走または新人練成
何でも持っていく。重さ制限なし。
メニューは下界と変わらず。
焼肉、おでん、カレー、シチュー、トン汁、マーボー茄子などなど・・・
そのほか、上級生は嫌がらせに椰子の実やらドリアンやらスイカ、メロンなどとにかく重くてかさばるものを差し入れる。
ほとんどボッカ訓練。

2.沢登り
基本的に米、味噌汁。
あとはイワナを釣るのみ!
あとソーメンもよく作りますね。

3.ヤブこぎ縦走
とにかく軽量化!
永谷園のマーボ春雨とか、高野豆腐とか、ビーフンのラード炒めや高いけど各種ジフィーズ系でした。
朝飯がピーナッツとスキンミルクなんてこともあったなぁ。
腹が減って辛かった!

じゅん
URL
2006/02/20 23:35
(続きです、長くてすみません)

4.冬山
これも軽量化が基本です。
ペミカン作って持って行き、トン汁やシチューとか作りました。
あとモチ入りラーメンも多かったです。

5.昼飯
昼飯はどのシーズンもほとんど同じですが、
パン、チーズ、魚肉ソーセージ、チョコレート、ミスターイトウのバタークッキーです。
夏合宿時などはパンが、もたないので乾パンに変わります。

僕の学生時代はこんな感じでした。
じゅん
URL
2006/02/20 23:37
すごい興味深い話題ですね〜。ワンゲル時代の壮絶な?思い出も楽しく拝見しました。
私は基本的に粗食なのであんまり素敵な事いえないんですが(笑 よくあるパターンはサ○ウのごはんにレトルトカレーor中華丼とか。インスタントラーメンはマルタイの棒ラーメンに決まり!(かさばらないので)
あとは粉末スープ&マカロニとか、味噌汁&お餅とかかなぁ。レパートリーがすくなっ!!

何かイイアイデアあったら私も知りたいです。
TiCA
URL
2006/02/21 00:14
しげぞうさん、今度はアンケートまで作ってしまいましたか、スゴッ!
複数投票できないんですね。で、投票は止めました、ごめんなさい。(笑)
このテーマに関しては、けっこういろいろやってますから何を書いていいのやら(^-^)
皆さんが書かれていることはほとんどやりましたね。やってないのはしげぞうさんのワンゲル版だけかも。
今はまっているのは、温めるだけのおでんプラスうどん、野菜を少々。スープつきはチョット重くなりますが、おでんを食べた後うどんを入れるとおいしいし、水がいらないので重宝してます。これは多分皆さんもしておられるかもしれませんね。長期はジフィーズが多いです。乾燥食材ですね。
日帰りはアルミホイルに入った直火OKのうどんが最近多いです。寒いときは温かいものがいいですね。
食事はのんびり楽しくする方です(^-^;

ところで赤城山のルートミス、ちゃんと戻ってエライですね。雪庇凄かったですね〜、コワ〜イ!
sanae
URL
2006/02/21 01:04
ふむふむ、勉強になりますた〜。
お米の炊き方、なかなかうまくいかないのです。
テントデビューに向けて、おうちで要練習かな?!
アンケート投票しましたよ〜(^^v
まゆ太
URL
2006/02/21 01:12
はじめてコメントします〜!山の食事・・・、一番重要なポイントは大魔神なんですね(笑
私はプライベートで行くときは必ずパスタもっていきます。あと、レトルトのソース。簡単でおいしいので多用します。
tatsu
URL
2006/02/21 10:18
・レトルトカレーと一人用アルファ米の組み合わせの時は、アルファ米のパックがかなり厚手なので、そのなかにカレーを流し込んでは、スプーンですくって食べています。最後に、カレーのパックを丸めて、アルファ米のパックにつっこんでファスナーを閉じる。食器を洗う心配がなく、ゴミの処理も用意。ちとあじけないですが。

・五目ご飯などのパックご飯は、袋の中にある状態で指で良くもんでほぐします。これをフライパンにあけて、適量の水を加えていためると、すぐに食べることができます。お湯でにるよりも早いので、ガスと時間の節約になります。

てな具合で、他のアイデアはありますか。
さすらい人
2006/02/21 12:56
今のところレトルト派がやや優勢でしょうか!?

>クーリーさま
しげぞうブログへようこそ〜☆
クーリーさんはフリーズドライ派なんですね。私、フリーズドライはまだチャレンジしたことがないんです。
人数が減れば減るほどカンタンなものになりますよねー。分かります。私も人数が多い時に、ここぞとばかりに新メニューを試したりしてますヨ(笑)。

>ぼんいぢさま
こんばんは〜!コメントありがとうございました♪
カレーもシチューもヌルっとなりますよ。小さくカットしたスポンジを持参して、少量の水で少しこすった後、ロールペーパーで拭いておしまいですが、さすがに洗剤で洗うようにはキレイにならないです。でもせいぜい2〜3日なので、山ではガマンガマンです(笑)。それよか髪の毛がペトっとしてくることの方が不快です(--;
私達も日帰りのときはもっぱらコンビニにお世話になっています!同じですネ☆
ぼんいぢさんがテント泊デビューしたら、すごい料理を作りそうだナ!?
しげぞう
2006/02/21 23:11
>じゅんさま
ご丁寧に詳しく教えていただいてありがとうございました!!!
それにしてもすんごいメニューですねえ!私もじゅんさんの大学のようなワンゲルだったら続けられたかもしれないなあ。うちの部は、過去に数回死亡事故を起こしており、その度に廃部の危機に陥りながらもルールをより厳しく安全登山を徹底することで生き延びてきたみたいなんですよね。だから私が入部した頃にはもうがんじがらめで…。もちろん冬山なんてNGでしたしね。大学によっていろいろですね。
とにかくデカくて重いものを差し入れるあたり、大学生らしいです♪あとお昼ごはんも豪華ですね。うちはクッキーのオンパレードでしたヨ。
しげぞう
2006/02/21 23:18
しげぞうさん、こんばんわ〜♪
早速この話題取り上げて下さってありがとうございますっ!!「4倍希釈」の理由の1つが「食器の汚れを落としやすくするため」というのに感心しました!確かにシチューやカレーが落ちやすくなりますよね〜他の皆さんのアイデアもなるほど〜!なるほど〜!の連発でした。パックご飯をフライパンでいためる方法いいですね〜!お湯で煮るとまずお湯を沸かしさらにパックを入れて温めると時間かかりますし水もたくさん使いますし。山の上では水も制限あるので調理や食器洗いも工夫が必要ですよね。私は最近インスタントラーメンに飽きてきたので山用品店で売っている海外のメーカーのフリーズドライのパスタを試したらまずくて食べられなくて、その日はお腹空かして歩いたことがありました。初めてのものはうちで試食しないと危ないなぁ〜と思いました(笑)
たけ
2006/02/21 23:24
>TiCAさま
ワンゲルは1年ぽっちでしたが、よくあの過酷な環境で耐えてたナと我ながら思います(笑)。築40年近くたっていた部室はゴキブリだらけで、そこに置いてあるコッヘルや食器を持って山に行っていたと思うと、、、(--;
TiCAさんもレトルト!カレーにしようか丼にしようか選ぶのも楽しいですよね♪あと、マルタイの棒ラーメンは、我がワンゲルの非常食の定番でした!!
でもホントの非常時に棒ラーメンだけを食べつづけていたら全くパワーが出なくなって、食料の重要性を痛感しました。。。とりあえず山でしか食べないっすよね(笑)。

>sanaeさま
そうなんです、このアンケートシステムは複数投票ができないんです。なので、そういう方のために「時と場合による(ので選べない)」っていう項目を作っておいたんですが(^^;
「全部やってる」とはサスガですねえ!!おでんも鍋焼きうどんも私も大好きですヨ☆冬の鍋焼きはサイコーっす!ラクですし♪おでんのだし汁でおうどんというのはナイスアイデアですね!
ジフィーズは未だ挑戦したことがないので、一度買ってみたいと思います。
しげぞう
2006/02/21 23:28
>まゆ太さま
コメント&投票ありがとうございますっ☆
コッヘルでのお米炊きはなかなか難しいですよね〜。ワンゲル時代は、大学近くの空き地でお米炊きの練習をしてました(笑)
沸点が下がってどうしても芯が残りやすくなるので、ポイントとしては
・炊く前に30分くらい水に浸しておく
・水は少し多めにセット
って感じっす。まゆ太さんも頑張って練習してくださいね〜!

>tatsuさま
コメントありがとうございますっ!!!
もぉ〜ホントに大魔神さえいなければ合宿はもっと楽しかったって感じです(笑)。でも、今になればそれもいい思い出デス☆
パスタは何度かしかやったことがないのですが、結構いけるみたいですね。ゆで汁って捨ててらっしゃいます?スープにして飲むのでしょうか???捨てるのもなんだかもったいないですし、飲んでおられるのかナ。
しげぞう
2006/02/21 23:37
>さすらい人さま
たびたびありがとうございます!!
アルファ米のパックにルーを入れて食べるというのは、なんとなく分かります。以前、会社の山岳部の方にご一緒させてもらったとき、サ○ウのごはんのパックにルーをちょっとずつ入れながら食べました。なんか横着っぽいですけど、食器も汚れないし、山では合理的ですよね!
フライパンにあけて水をいれて炒めると言うのは斬新ですね!ちょっと目からウロコでした。やっぱりこうして皆さんに聞いてみると、いろいろ工夫されていてとても勉強になります。

>たけさま
こんばんは〜!お待ちしておりました!!(笑)
4倍希釈は汚れは落ちやすいですが、、、でもやっぱりオススメできませんね(笑)。我が家では台所用スポンジを6等分くらいに小さく切って、一日1個ずつ使って洗っていますヨ。スポンジをゆすげないので、日数分持っていくんです。
フリーズドライは未体験なんですが、パスタ、まずかったですか???どのくらいマズイんだろう。ちょっとキニナル(笑)
とりあえずレトルトは、ちょっと重いですけど、味は美味しいですヨ。
しげぞう
2006/02/21 23:46
なるほど〜台所用スポンジを小さく切って持って行って洗えばいいわけですか〜今度試してみます!!
お米は無洗米を軽く洗って炊いているのですか?失敗するのが怖くていつもサ○ウのご飯でした(笑)日帰りの時に試してみます!まずかったパスタはメーカー忘れちゃったのですが輸入物の何種類かあるパスタの1つでした。お腹は空いてたんですが我慢して食べれませんでした(贅沢ですよね)今度はレトルトにしてみます(笑)貴重なご意見ありがとうございます〜
たけ
2006/02/22 00:08
・炊く前に30分くらい水に浸しておく
・水は少し多めにセット
ですね!がんばってみます!
丁寧に教えてくださって、ありがとうございます!
いつもすみませんっ。
ちなみに、前回はかた〜いご飯のカレーライスでした。むむむ・・・。
まゆ太
2006/02/22 23:29
>たけさま
たびたびありがとうございます。
お米はフツーのお米で、山では研いでいません(笑)。研がないとヌカ臭さが残るとか言いますが、別に気にならないので。
フリーズドライのパスタ、気をつけよ〜っと(笑)。でもパスタだと、普通のパスタとソースを持っていけばそんなに重くもなさそうですよね。
今のところアンケート結果もレトルト派が多いみたいなので、ぜひ試してみてくださいネ。

>まゆ太さま
お返事ありがとうございます〜♪お米炊き、ぜひぜひ頑張ってください!!ワンゲル時代は失敗も多かったですヨ。焦がして大魔神に怒られたり(笑)。コツをつかめば絶対うまくいくので☆
しげぞう
2006/02/23 00:04

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文